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スタートアップで働くエンジニアの日記

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スタートアップにエンジニアが入るべき3つの理由

投稿日:2018年6月5日 更新日:

スタートアップに転職する前に知っておくべきこと 
では、スタートアップに転職する前の心構えについて書きましたが、
今回はスタートアップに入るべき理由、メリットについて書きます。

事業の作り方がわかる

スタートアップではCEOとの距離が近く、
どのように課題の検証をしていくか、どのように課題を解決するのかといった所から始まり、
投資家へのプレゼン方法、ビジネスモデルの組み立て方などを吸収できる機会が多いです。

エンジニアはどうしても「作ること」自体に目が行きがちですが、
なぜ作るのか、誰の課題を解決するのかという部分がスタートアップでは重要視されます。
次は自分が起業したい!という方に、スタートアップは非常におすすめな環境です。

一人で何でもこなす力が身につく

スタートアップにおいて、リソースが余るということはまずありません。
やらなくてはいけないことが膨大にあり、一人に与えられる役割が多いからです。

あなたがもしRailsを書きたいWebエンジニアでも、
ネイティブアプリのコードを書かなくてはなりませんし、
DBを立て、Webサーバの構築をし、セキュリティにも気を配らなくてはなりません。

また、空いた時間でCIを立てて自動テスト・デプロイを実現したり、
自分自身のリソースも確保することになるでしょう。

そんなことを繰り返していると、 何でもこなせるエンジニア(いわゆるフルスタック的な)になっていることが多いです。

※ただ、気をつけなくてはいけないのは、縦の知識があまり増えないことです。
より専門的になりたいのであれば、すでに成長しているスタートアップか大企業に行ったほうがよいかもしれません。

スタートアップは楽しい

あえて最後に持ってきましたが、スタートアップで働くことは本当に楽しいです。
なぜか。

それは、同じ志を持った仲間と同じチームで一つの目標に向かって毎日を過ごせるからです。

事業が終わると会社が潰れます。
そんな緊張感の中、CEOは最善の選択をし、メンバーはそれを信じて突き進んで行きます。
これはスタートアップでなければ得難い経験です。


全力で仕事をしたい人にはスタートアップは本当におすすめの環境です。   こちらの記事を見てスタートアップに興味が湧いた方は、
【Tech Stars Agent】などの転職エージェントを利用してみると、自分にマッチする企業が見つかりやすくなるのでおすすめです。

-スタートアップ

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